【意外な美容記事】乾燥肌とマスクによる摩擦

今回のテーマは「乾燥肌な上、マスクの摩擦で痛い」という内容です。

「冬で乾燥がツラくて...」

「マスクのせいで擦れて痛いの」

顔が乾燥している上に、マスクの摩擦で痛いのはツラいですよね。マスクをしているから、顔がうるおいそうな気がしますが、実際には更なる乾燥の原因になっていることも多いです。
今回は「マスクをするとなぜ乾燥するのか」「マスクの摩擦による悪影響」「マスクへの対策」「お肌の乾燥対策」を一緒に考えてみたいと思います。

1.なぜマスクをすると乾燥するのか

「マスクをすると蒸れる...」

長時間マスクを誰もが感じたことがあると思います。

しかし、実は「蒸れる」ことで、一見うるおったように感じてしまいがちですが、お肌の乾燥に繋がったり、毛穴が詰まりやすくなったり、菌が繁殖しやすくなったりして、肌荒れに繋がることもあります。

なぜ、蒸れたのに乾燥するのか。

それは、マスクを外した後、冷たく乾燥した空気に触れ、気化熱で、肌の水分が一気に蒸発してしまうからです。

また、マスクで蒸れることで、肌が表面がふやけるため、皮脂膜などの油分がはがれ落ちやすいことも理由の1つです。

肌が乾燥していない、つまり、うるおっている健康な肌の状態というのは、肌に水分がしっかりあり、肌の表面に皮脂膜という油分があって、蒸発を防いでくれている状態です。

これは、マスクの蒸れた状態とはちがいます。

むしろ、マスクで蒸れることで、油分も水分も失ってしまい、乾燥しやすくなるのです。

水分を失いお肌の乾燥は進むと、バリア機能が低下し、肌荒れしやすい肌になってしまいます。

 

これは、お顔だけに起きている現象ではありません。

例えば、手荒れも、手洗いした後にしっかり拭いていないことが原因になっていることもあります。

手も、同じように水分が残っている状態で放置すると、ふやけて皮脂膜がはがれ落ちやすくなり、また、水分が蒸発しやすい状態になってしまいます。

こうして手の乾燥が進むことで、手荒れが起きることも多々あるのです。

手洗いをした後は、しっかり拭き取りましょう。

もちろん、お顔の洗顔をしたあともです。

目安は30秒以内に吸い取るように拭くのがお勧めだと言われています。

 

お顔も、手も、蒸れる状態を避けることをお勧めします。

 

2.マスクによる摩擦の悪影響

また、マスクは蒸れるだけではありません。擦れることで、様々な肌トラブルを引き起こします。

例えば、摩擦が起きやすい場所として、「ひじ」「ひざ」がありますね。

どちらも黒くなりやすいですが、これは、摩擦と圧迫によって、メラニン色素が発生しやすくなることで起きると言われています。

紫外線だけではなく、摩擦も、肌のくすみやシミの原因になると考えられています。

 

ですから、最近は「素人の顔のマッサージもあまりよくない」と言われます。

もちろん血行を良くすることはいいことですが、摩擦や圧迫を顔にするため、長期的に見て肌に良くないんじゃないかと言われています。

血行を良くするだけなら「お風呂にしっかり入る」「身体を動かす」など、別の方法のほうが良いかもしれません。

 

また「肌を擦らない」と言えば、洗顔も「泡をしっかり立てて摩擦をなくした方が良い」と言われますよね。

これも、摩擦が様々な肌トラブルの原因になるからです。

もし泡をしっかり立てるのが面倒であれば、【クリスタルパックソープ】がお勧めです。ソープをペタペタとパックするように、お肌にくっつけるだけですので、時間も手短く面倒なくできます。

 

3.マスクへの対策・お肌の乾燥対策

「マスクでニキビが...」

マスクで吹き出物ができやすいお肌体質の方には、サッパリしてあまり油分が含まれない基礎化粧品での保湿ケアがお勧めです。

葉月ショップの場合では、【肌真水】【ナノゴールドローション】【ウォータージェル】などです。

乾燥気味なお肌の方は、もしかしたら『肌真水』だとサッパリしすぎているかもしれないので、【ナノゴールドローション】【ウォータージェル】がお勧めです。また、特に乾燥している部分には、重ね塗りをしたり、【デイプロテクトモイスチャー】による保湿もお勧めです。

 

また、マスクの摩擦も問題ですよね。

マスクへの対策としては、最近は『マスクにはるこちゃん』のような、マスクの摩擦を防ぐ製品も売られていたりします👇

https://s-foam.com/products/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-3%E5%80%8B%E5%85%A5/

 

あるいは、透明なプラスチックのマスクを使うのもありかもしれません。

意外かもしれませんが、マスクをすることで、呼吸が浅くなり、筋肉がこりやすくなったり、姿勢が悪くなったりしやすいです。

プラスチック製マスクは、見た目が慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、通常のマスクよりも息がしやすく、しかも摩擦が起きる部分も少ないです。

「選択して、マスクがぼわぼわになりがちで摩擦が」という方には、プラスチック製マスクは、お勧めですよ。

もし、マスクを繰り返し使うのでしたら、【メディックウォーター】や【コハクエース】で、選択しなくても、しっかり除菌でき、衛生に使えます。

 

また、マスクは紫外線対策はできません。

「外出して化粧しつつ、紫外線対策もしつつ、でも乾燥対策をしたい」という場合は、【ベースファンデーション】がお勧めです。

「メイクと紫外線対策、美容」が同時にできます。

ナノバブルで、お肌が呼吸しやすいよう工夫がされているため、乾燥肌でも負担が軽く、崩れにくいメイクしていただけると思います。

 

 

最後に。

お勧めとしては、まず、プラスチック製マスクを使われることをお勧めします。呼吸のしやすいので姿勢も良くなる安く、笑顔が見えるので、良い印象を与えられるかと思います。

また、メイクアップとしては、【ベースファンデーション】がお勧めです。

洗顔を擦らないようにしてもらいつつ(【クリスタルパックソープ】がおすすめ)、保湿ローションでしっかり乾燥肌対策をしてもらえればと思います。

 

マスクをしつつも、お肌をしっかり守っていきたいですね。

 

【記事担当:おぐ】

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